2011/08/04

vCenterのリンクモードについて

「vSphere 基本システム管理」
http://www.vmware.com/files/jp/pdf/vsp_40_admin_guide_ja.pdf

(VMware抜粋)
・張性の高いアーキテクチャと、複数の vCenter Server インスタンスにわたる視認性を
 提供します。インフラストラクチャ全体で、ロール、権限、およびライセンスが
 レプリケーションされるため、すべての vCenter Server のインベントリに同時に
 ログインし、インベントリの表示や検索を実行できます。

(VMware抜粋)
・vCenter Server システムをリンク モードで相互に接続すると、
 管理者は、接続された複数の vCenter Server 間でロールやライセンスを共有できます。
 管理者は、1 つの vSphere Client セッションを起動することにより、インベントリ
 全体の概要を取得できます。また、vSphere Client では、複数の vCenter Server
 システム間のすべてのオブジェクトを検索する詳細検索インターフェイスをサポートします。
 『vSphere 基本システム管理』 を参照してください。

・Microsoft ADAM/AD LDS を使用してリンク モードを有効にする。

・Microsoft ADAM/AD LDS は自動的にインストールされる。

・複数のvCenterが稼動している場合に有効な管理手段。

・リンク モードで接続されたvCenter Serverシステム間で、
 ホストまたは仮想マシンの移行は不可能。


…とりあえず、こんな感じ(如何せん、使ったことがない)





スポンサーサイト





仮想化関連 | Comments(0) | Trackback(0)
2011/07/04

VMware ESX Server/vSphere4.1メモ(6)

■ブロックサイズの変更について

ホストサーバを構築し、ローカル上でゲストOSのための領域を
作成しようとしたときに遭遇した出来事。

ディスク容量を600GBで切ろうとしたら、エラー。

どうやら、「ブロックサイズ」という単位が1MB(デフォルト)で
あるための仕様動作のようです。

1MBでは、256GB
2MBでは、512GB
4MBでは、1TB
8MBでは、2TB

となるので、600GBで切ろうとしたら「4MB」に変更する必要があります。
手順は下記のサイトが非常に参考になります。

「virtual-infra」
≫ESX 4 ローカルストレージのブロックサイズの変更方法 その1
http://virtual-infra.blogspot.com/2010/02/esx-4-1.html

「とある企業の一般社員」
≫ESX4.0でvmfsが256GB以上作成できない
http://shakaijin-life.net/2010/02/07/esx4-0%E3%81%
A7vmfs%E3%81%8C256gb%E4%BB%A5%E4%B8%8A%E4%BD%9C%E6%
88%90%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84/

ちなみに、VMware社のKBは下記。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1012683

英語なんですよねえ…。

外部ストレージを利用しない場合は、仮想OSで作るディスク容量を
きっちり計ってからインストールした方がよさそうです。
すでにESXをインストールしてしまっていたら、再インストール…。







仮想化関連 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »