2010/02/16

Dr.パルナサスの鏡

書いてなかったので、とりあえず感想など。

主演男優のヒース・レジャー氏が亡くなり、ジョニー・デップ氏を筆頭に
主演の入れ替わり変化で作り上げた映画。
…という話題性に振り回された感が拭えないです。個人的には。
(どこからどこまでがレジャー氏だったのか分らないなんて、言えない)

なんというか、CMに使われたシーンまでがくどいくらいに長い。
でもそれを過ぎれば楽しめる。
以下、少しだけネタバレ。





本当に、CMで見たシーンまでがひたすらに長い。
最初に鏡へ入った人から、次に誰かが入ってその世界を見せるまで、も長い。
…ので、宣伝文句と違うんじゃないかとテンションが下がりました。
そしてCMや前売りの絵にある舞台。
あの舞台で鏡へ出たり入ったり、というシーンも短いという…。

でもロシア系こわもてさんたちとトニーの辺りから、かなり面白い展開。
天へと続く梯子、帰っておいでと微笑むお母さん。
そしてヴァレンティナとトニーの世界。

…主人公ってトニーだったんだ(え)

最後に出て来た、ヴァレンティナとその夫と娘。
夫はアントンだったのかな?
人形劇屋さんはそれなりに繁盛していたようで何よりです、博士。

Mr.ニックが一番素敵だと思います。
きっとそんな感じ。

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