2010/04/27

コマンド「xcopy」

「xcopy」は、フォルダとその中身を別のフォルダにコピーするコマンドです。
下記のオプション付きで実行すれば、大体はOKかと…。
ただし、「xcopy」はWindowsVISTA・2008では(おそらくは7も)推奨されていません。
記述方法は以下。

xcopy \\コピー元IPアドレス\ドライブ$フォルダ名 \\コピー先IPアドレス\ドライブ$フォルダ名 /e /c /f /h /x

≫オプションの説明。
/E
サブディレクトリとその中のファイルもコピーする。
サブディレクトリが空であってもコピー。
/C
途中でエラーが起こってもコピーを続行する。
/F
コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示する。
/H
隠しファイルやシステムファイルもコピーする。
/X
ファイルの所有権・ACL情報・監査設定をコピーする。

※ACL情報
個々のネットワーク利用者が持つアクセス権限や、アクセス可能なサーバやファイルなどの
資源を列挙したリスト

(参考)
http://specialimpact.blog22.fc2.com/blog-entry-243.html

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