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2010/08/28

Symantec Ghost2.5の使い方(簡易メモ)

Symantec Ghost2.5を使ったので、自分用の手順書。
ドライバが見つからない場合は面倒ですが、とりあえずは下記で使えるはず。


>> 問題
サーバ【A】と【B】を用いる。
【B】のイメージバックアップを【A】へ保存するには?


1.【A】にサーバコンソールを標準でインストール

2.インストール後、「Ghost castサーバー」画面を立ち上げる。
※Ghost castサーバーを立ち上げるGhostSrv.exeのみコピーして置いておけば、
  Ghostサーバをアンインストールしても構わない。

3.セッション名を適当に入れる
4.「イメージの作成」にチェック
  イメージファイルを「参照」でどこに保存するか指定し、ファイル名をつける

5.【クライアントを受け入れる】をクリックし、対象サーバBをCDブート起動

6.サーバ【B】をCDブートする

7.【OK】をクリック

8.【B】にて、表示されているコマンドプロンプトで下記を設定

netsh interface ip set address "Local Area Connection" static xx.xx.xx.xx サブネットマスク デフォルトゲートウェイ

9.設定後、pingで「Ghost castサーバー」を立ち上げているサーバと通信できることを確認

10.画面に沿ってバックアップイメージを作成


以上。
ちなみに、同じSymantecのバックアップ製品なら、System Recoveryが断然オススメ。
なんたって、ドライバが合わない場合以外は直感で誰でも使える。
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