2011/03/21

VMware ESX Server/vSphere4.1メモ(2)

自分用の用語解説メモ。
ESXじゃなくても出てくる単語があるけど、気にしない。


・ホストレスポンス=エラーコードの返し方。

・リセットグループ=リセットするグループの単位(クラスタを組んでいる場合)
 シングルサーバの場合は「デフォルト」設定になる。

・アドミッションコントロール=ホストサーバに障害が起きたとき、
 その上の仮想マシンをどうするか、を決める設定。

・swap=Windowsの仮想ページングファイルと同じ。
 実装メモリと同程度割り当てるのが理想。

・フェールバック=
 障害の発生などにより「稼動系」から「待機系」へ処理を引き継いだ後、
 本来の稼動系・待機系の構成へと戻すこと。フェールオーバー後の動作。
 ちなみに、FC(Fibre Channel)はフェールバックする。

・フェールオーバー=サーバに障害が発生した場合に、
 代替サーバが処理やデータを引き継ぐこと。

・VMware DRS=メモリとCPUの、高い負荷の部分を分散してくれる。
 負荷が高いと、ゲストをVmotionで移動する。設定は手動・一部自動・完全自動がある。
 NLBのような負荷分散はできない。

・デフォルトの起動遅延時間=
 前のゲストがPower ONされてから、次のゲストがPower ONされるまでの時間。

・デフォルトのシャットダウン遅延時間=
 UPSからシャットダウン通知を受けたESXサーバが、シャットダウンするまでの時間。

・「任意」はESXサーバが落とすゲストOSを決めるので、ランダムシャットダウン。


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