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2011/03/21

VMware ESX Server/vSphere4.1メモ(1)

■TelnetでESXサーバへ繋ぐには、まずESXサーバにて下記を実行する必要がある。

 #vi /etc/ssh/sshd_config
 #/Permit         →Permitの文字を検索
 #PermitRootLogin yes   →NoをYesに変更する
 #/etc/init.d/sshd stop   →変更後、サービスの再起動を行う
 #/etc/init.d/sshd start


■vCenterが存在していても、ESXゲストOSのテンプレートが作成出来ない場合がある

「ESXサーバvSphereのバージョン」>「vCenterのバージョン」だと、
vCenterの管轄外になってしまい、vCenterが存在していてもその恩恵に与れない。
「ESXサーバvSphereのバージョン」<「vCenterのバージョン」であれば、
テンプレートの作成などが可能になる。


■ESXにPowerChute Network Shutdownをインストールする場合

注意書きくらい書いてくださいAPCさん…orz
下記3点を最低でもやっておかないと、テスト時に嵌ります。

1)インストールする前に、UPSのネットワークカードにIPアドレスを振る。
2)インストールする前に、PCNSで利用するFirewallポートを開いておくこと。
3)ポートを開いた後、【service mgmt-vmware restart】を実行すること。


■ESXサーバ本体のチーミング設定

1)vSphere Client-【ESXサーバ】-【構成】-【ネットワークの追加】
2)「VM Carnel」にチェックを入れる
3)仮想スイッチ「vmnic2」「vmnic3」にチェックを入れる
4)LANの名称を入れ(英数字のみ指定可能)、【次へ】
5)IP・サブネットマスク・GWを入力(GW入力必須)
6)設定後、物理LANでチーミングテストを行う


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