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2011/06/14

災害対策 無停電電源装置(UPS) 家庭用

前回のおさらい
無停電電源装置(Uninterruptible Power Supply)とは、
停電したときにバッテリーから電源を供給し、サーバを安全に
シャットダウンできる時間を確保するバッテリー装置のこと。
「サーバを安全にシャットダウンできる時間を確保する」とはつまり、
突然の停電→サーバの電源が突然落ちる→データが吹っ飛ぶ→orz
…という最悪のパターンを回避するためのもの。

++++++++++

さて、今回は個人用…というか、家庭用UPSの話を。

個人用UPSの需要がどこにあるのかと考えてみる。
すると、自宅でサーバ組んでシステム作ってる人かなあ、などと。
自作で組まれたPCは、製品自体の保障が微妙なところもあるので、
入れておいて損はないのではないでしょうか。

なんというかご家庭の場合は、サーバよりもPCの安全なシャットダウンという
言い回しの方が正解かもしれない。

たとえば、個人で(システム込みで)ネットショップを営んでるとか。
オンラインゲーム用に、クラスタ組んで機動力上げてるとか。
個人でサーバスペース貸し出してる方も多いですね。
単に事務所が自宅兼務とか、他にも。


これは小型で、置き場所もあまり困らなそうです。


こういうのもありますね。
馬力が必要なら、こういうタイプも↓



まだ他にもありますので、気になる方は調べてみてください。

++++++++++

サーバ(もしくはPCとそれに付随するもの)のデータを守るには、

・家具と同じく転倒防止
・物が落ちてこない場所に設置
・バックアップを外付けHDなどに取得する
・建物自体の免震構造
・クラウドにシステムを移行する

…などなどありますが、UPSは今夏の停電対策に有効ではないでしょうか。
もちろん、節電のために稼動サーバ(もしくはPC)の台数を減らすに
越したことはありませんが…(苦笑)

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