2011/09/17

LHMeltのインストールと自己解凍書庫(改?)

圧縮・解凍・自己解凍書庫の作成に便利な、LHMelt。

端末が変わったので前回と同じexeを実行してインストールしたが、
前と同じことが出来なくなった…orz

・同じものをインストールしたのに、自己解凍書庫が作れない。
・同じものをインストールしたのに、デフォルトではzipが扱えない。

仕方がないので、また試行錯誤など。
同じXPなのになあ…。
前の端末に入ってなかった何かに阻害されてるんかな…。


≫LHMeltインストール手順

1)公式サイト(http://homepage3.nifty.com/micco/micindex.html)より、
LMEL165C.EXEをダウンロードする。
2)ダウンロードしたexeを、ダブルクリックでインストール。
3)統合アーカイバ(http://www.csdinc.co.jp/archiver/index.html)より、
zip3j037.lzhとzip232dN.zipをダウンロードする。
4)ダウンロードしたlzhとzipを解凍し、中身の「zip32.dll」と「ZIP32J.DLL」だけを
C:\WINDOWS\system32直下へ貼り付ける。
5)LHMeltを起動し、【ファイル】-【形式を指定して新規書庫】のメニューに
「LHZ書庫」「ZIP書庫」が選択できることを確認する。
いつもzip書庫を作るなら、【モード】-【作成する書庫】で【ZIP書庫を作成】を
選択しておく(デフォルトだと【LHZ書庫を作成】)

ここまでで、とりあえずlhzとzipの圧縮・解凍が出来るようになります。


自己解凍書庫の作成を可能にするには、また別のdllファイルが必要になります。
長くなったので、続きよりどうぞ。





さて、このままではどうやら自動の解凍書庫が作れません。
そこで、とりあえず自己解凍書庫を作る方法。

≫手順

6)公式サイト(http://homepage3.nifty.com/micco/micindex.html)より、
「ULH3267A.EXE」をダウンロードする。
7)ダウンロードしたexeを、ダブルクリックでインストール。
8)LHMeltを起動し、lzhファイルをドラッグ&ドロップする。
 lzhファイルの中身が表示されたら、【編集】-【自己解凍書庫の作成】をクリック。
9)その後の手順は、以前の記事と一緒。

日本ではlhzの方が主流らしいので、これで回避できるかな。
lhzファイルではなく、zipファイルをとりあえず自己解凍にするには下記。


≫手順

10)統合アーカイバ(http://www.csdinc.co.jp/archiver/index.html)より、
  zips3004.zipをダウンロードする。
11)ダウンロードしたzipを解凍し、中身の「SFX32GUI.DAT」だけを
  C:\WINDOWS\system32直下へ貼り付ける。
12)LHMeltを起動し、zipファイルをドラッグ&ドロップする。
  zipファイルの中身が表示されたら、【編集】-【自己解凍書庫の作成】をクリック。
13)自動で自己解凍ファイルへの変換が行われ、元のzipファイルが
  置いてあったディレクトリに、「同ファイル名.exe」のファイルが出来上がる。
14)出来た自己解凍ファイルをダブルクリックすると、展開する場所を指定できる。
  展開する場所の末尾に存在しないフォルダ名を入れれば、そのフォルダを
  自動作成→フォルダ内に展開してくれる。


…駄菓子菓子。
zipでlhzと同じように詳細を指定して、自己解凍書庫を作りたいんです よ …orz
また分かったら記事書きます。
なぜだー…

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