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2009/05/26

コマンド「cacls」

「cacls」を使うと、C:\のアクセス権限「everyone」に、
フルコントロールを与えることが出来ます。

使い方は以下より。






「cacls c:\ /g everyone:F」こんな感じで記述。

内容を分解するとこうなる。↓

cacls アクセス権を掛けるフォルダ・ファイル名・ドライブ名
 /g(指定したユーザにアクセス権を与えるオプション) 与えたいユーザ名・グループ名:権限

権限はR(読み取り),W(書き込み),C(変更[書き込み],
F(フルコントロール)。
コマンドを叩くと、実行前に確認が出ます。[よろしいですか?y/n]

注意事項として、実行後は"Everyone"以外のすべてが削除されます。
これは全員がアクセス可能になるということで、当然の動きですね。
ちなみにデフォルトに戻す方法は…どうなんだろう?(え)
おそらく手動かと思われ…。
基本的に、C:$なんてシステムドライブの権限触ったらエラい目に…。
本当に分かってる方以外は、弄らないのが大吉ですね。


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