2014/01/13

ログローテートの設定


■ログローテートの使い方

logrotate は毎日 4:00くらいに実行するらしい(あやふや)

ローテーションの設定をしてから最初のlogrotate実行時には
ファイルのローテーションは行われず、/var/lib/logrotate.status に
対象ファイルと日時のみが書き込まれる。
ローテーションのタイミングについては、/var/lib/logrotate.statusに対象ファイルの情報が書き込まれた状態で、以下のように実行される。

daily:次の logrotate 実行時にローテーションされる。
    以降、毎日実行。

weekly:次の週の最初(日曜日)の logrotate 実行時にローテーションされる。
    以降、毎週日曜日。

monthly:次の月の最初(1日)の logrotate 実行時にローテーションされる。
     以降、毎月1日。


新規にローテートルールを作成する場合は、以下の順番でコマンドを実行する。

cd /etc/logrotate.d/
vi 適当なローテート名


/ローテートするログのパス/system.log {
monthly
missingok
notifempty
rotate 1
}


:wq!

logrotate -d ローテート名(テスト)
logrotate -f ローテート名 (即時ローテートする)

ログローテートの実行を確認する(日付までしか出ない)
cat /var/lib/logrotate.status

関連記事






Linuxコマンド | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示