2014/02/27

コマンド「slmgr」


syprepの残り回数を確認するコマンド。


slmgr -dlv
コマンド発行後、しばらく待つとウィンドウが出てくる。
ウィンドウ内情報の「残りのWindows猶予期限リセット可能回数」が、sysprepの残り回数。
「0」になると重大なエラーと言われてsysprepが止まってしまう。
その後端末が使えるかどうかは定かではない…。

slmgr -rearm
Windows OSのライセンス認証期限を延ばすコマンド。
これを実施すると、「ライセンス認証の猶予期間」が30日に戻ります。
(実施後にコンピュータの再起動が必要)
ただし、このコマンドを実施できるのは3回まで。


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