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2014/05/05

IE脆弱性対策(VGX.DLLの無効化)を少しひねる。


MSアドバイザリ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/security/2963983.aspx

マイクロソフトさんからパッチが出ましたが、とりあえず書いておく。

「VGX.DLL の登録を解除する」を実施する場合、
コマンドプロンプトで直に叩くと「DllRegisterServerは成功しました」と
ダイアログが表示されます。
エンドユーザにばらまいて、これが出ると問い合わせが増える。
…という場合。

"%SystemRoot%¥System32¥regsvr32.exe" -u -s "%CommonProgramFiles%¥Microsoft Shared¥VGX¥vgx.dll"

「-s」オプションを入れてサイレントモードにすると、ダイアログが出なくなります。
(一瞬だけコマンドプロンプトが表示されますが)
ただ、このコマンドは1度走っても2度走っても、出てくるダイアログの中身は
「成功しました」となるらしい。わかりにくい。

とりあえずbatファイルで以下のようにしてみました。

@echo off

"%SystemRoot%¥System32¥regsvr32.exe" -u -s "%CommonProgramFiles%¥Microsoft Shared¥VGX¥vgx.dll" > D:¥VGXlog.txt 2>&1

end

一度このコマンドが走ったら、D:¥に「VGXlog.txt」という名前のファイルが出来上がります。
中身は空っぽですが、走らせました目安にはなるかな? といった感じ。

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