2009/06/18

コマンド「sc」

「sc」を使うと、サービスの設定を切り替えることが出来ます。
「net stop」のように、再起動したら勝手に戻ることもありません。

使い方は以下より。






基本構文  sc [\\<サーバー名>] <コマンド> <サービス名> [<オプション>]

タスクスケジューラのサービスがあるレジストリを直接弄る場合。
→HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Schedule
 ここの「start」とある部分の設定を「4」に変えると【無効】になる。自動は「2」

それをscコマンドでやってみる。
「sc stop Schedule」 →これでは再起動すると戻ってしまう。net stopと同じ。

再起動で戻らない構文【sc config サービス名 start= disabled】

⇒「sc config Schedule start= disabled」タスクスケジューラを「無効」設定にする。
 これは再起動しても解除されない。ただしXP、2003以降のServer限定。
 startの後に使える単語は以下。

「= auto」【自動】
「= demand」【手動】
「= disabled」【無効】

※「=」の後ろのスペースを含めて構文なので要注意!
※これでサービスを切っても、すでにサービスで実行されているプロセスは切れない。


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