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2018/06/07

wordpress〜Kubernetesを使うに至るまで (1)

前回までの記事で、Kubenetesを利用する環境は整いました。
が、Kubenetesは平たく言うと、アプリの載ったコンテナの管理ツール。
…アプリ載ってないね???
というわけで、wordpressをDockerに載せます。

1)下記コマンドを実行し、wordpressイメージをダウンロードする。
# sudo docker pull tutum/WordPress

このコマンドは、Docker Hubからtutumという名前で公開されているwordpressのDockerイメージをダウンロードするもの。

2)ダウンロードしたDockerイメージから、コンテナを作成する。
# sudo docker run -d -p 80:80 --name=wordpress tutum/wordpress

--nameでコンテナの名前を指定。
-pはポートフォワーディング。今回の指定だと、localhostのポート:80にアクセスすると、
それはコンテナ(が管理するWebサーバApache)のポート:80に飛ぶようになる。
-dはバックグラウンドでの動作(コンソールに反応が載らない)

3)作って起動したwordpressコンテナに入ってみる。
# docker exec -it wordpress /bin/bash
これで#前の部分がroot@****となったら、入っています。出るのはexit。


以上でwordpressのコンテナが作成されました。
今回のイメージ元はDockerfileを公開していなかったので中身は見えませんが、
ApacheやMySQLはすでにインストールされています。
おそらく tutum/wordpress のDockerfileの中で、ApacheやMySQLを作成しているのでしょう。
たぶんDockerfileの中で別のDockerfileを読み込むんじゃないかと。

うん。作るだけなら簡単!

以上。
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