2009/07/14

MW(2)

なんだか、ピンポイントでこのブログに飛んで来られてる方多いですね(苦笑)
何かと話題なんでしょうか、MWって。

第0章?悪魔のゲーム?を見た後で、ちょっと結城についてつらつら考えてみた。
(それを人は妄想と呼ぶのです。もちろん)
…まあ、考えてみた結果。

デスノートの月(ライト)ですね。

…という結論に達した。Lは居ませんが。
映画があるから結城だけど、映画が無かったら月。そんな感じ。
月は理想もプライドも高いですが、結城は理想ではないでしょうね…あれは。

それはともかく、映画の中身はやはり賛否両論のようです。
当然、制作者サイドもそんなことは百も承知で作られているでしょう。
映画は娯楽なので、どう楽しむかの問題かもしれません。

うーん…。賀来が原作と違ってイケメンで同年齢設定だからかな…(苦笑)
だから賀来×結城じゃなくて逆の見解が多いのかしら…(…)
あと、前半がちょっと長過ぎて、後半がすっ飛び過ぎてる感があるから…。

個人的には、玉木宏の美人度だけでお腹いっぱいになりました。
2回目行っても、私はそれだけで満足出来る確率130%です(何その妙な数字)
きっと「真夏のオリオン」の後に観に行ったらギャップが激しかろうなあ…。
もしくは「のだめ」見るとか(笑)私は原作も読んだことないのですが。

MWについては、いろんな方のレビュー見ると楽しいです。
男の子同士で行くと気まずくなるらしい…やっぱりねえ…(´∀`;

不思議なのは、女の子同士で手繋いだりしてても「可愛いなあ」とか「仲良いなあ」なのに、
なぜ男の子同士だと「(……)」ってなるのか、ですよ。これは不思議に思う。
ホント、何でなんだろう…?

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