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2009/07/20

MW(3)

買ってきましたMWの映画小説版。
中身としては…うーん…思ったほどでもなかったかな、と個人的に。
せっかく小説なんだし、もっと中身濃くても良かったかなー。
まあ、望月さんの娘さんのとことかアレだけど。あそこはたぶん原作に近い。
でもやっぱり、賀来と結城のあたりをもっと…いえ何でもありません(にっこり)

思いっきりネタバレなので、続きは折りたたみで。

…しかし、なんでこの小説はカバーがマット系の紙なんだろ。
光沢紙より傷が目立つんだよこのタイプ…orz






ええと、でも中々に楽しめました。小説版。
映画とは違う進み方になっていたり、展開が変わっていたり。
あと映画では時間が足りなくて入れられなかった、重要(だと思われる)エピソードとか。

…そうか。結城はMWに関わる前は天使様だったのか。

だって『虫を殺そうともしなかった』『花を踏むのも嫌がった』って…。
普通無理。少なくとも、私には不可能。
洗礼受けてたんだ。てことは、本当に神様の申し子だったんだ。
一人でサバイバル出来るぐらい逞しいのも、そのためだったりしたのかもしれない。
MONSTER WAY。
それは思いつかなかったな…。
で。小説を読んで私が骨抜きにされた結城の台詞がこちら。

「もういやんなっちゃって」

ちょ、おま…ww
思わずそうツッコミを入れてしまったじゃないですか結城さん…!
その前にいろいろ大事な話を語っているんですが、これで全部吹き飛びましたね。
もうどんだけ無邪気に可愛いんだろうこの人!(ぇ)
あとはこの台詞かな。

「俺は女なんか抱いたって、面白くもなんともないのに」

それっぽい台詞って、これだけなんですよね…(何でそんなに残念そうなの)
この後の、賀来が胸の内に仕舞っちゃった台詞もそうだけど。
残念だ…(だからなんでry)

最後の基地から飛び立った後のクライマックスも、ちょっと映画と違いましたね。
映画にあった、MW←結城←賀来(監督談)を集約したような名場面。
あれが違うんですよね。
ほうほう、やっぱり賀来も生きてんじゃないのこれ…!
誰かこれの続き書いて!(結構本気)

しかし『羽田へ向かえ』って言った理由が具体的すぎて恐ろしかった。
現実に有り得るから、かなり薄ら寒い…。


…以上、感想終わり!
誰か二次創作やってないかなー(…)
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