--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






スポンサー広告
2009/07/26

AD RMS

正式名称はMicrosoft Windows Rights Management Services(長い…)
今回ここに載せるのは、Windows Server 2008のものです。

使われてる企業さん、MS(マイクロソフト)さん以外には居るんでしょうかね…。
とりあえず、現段階で分かっている部分に関して記述します。

某社のRMS運用に関する担当になってしまってるんですよね、私…。
使わないよ、これ。使うの面倒だもん(おま、)
しかも部署ごとにテンプレート参照変えたいとか、面倒すぎること言うなっての…orz
あれレジストリでしょ…!
現在、なんとかしてGPOで参照パス替えれないかと模索中。
ああもう、面倒すぎる…(=д=;)はぁ…





>> RMSを使うには(もちろん、ライセンスを買わないといけない)

・Server2008の「役割追加」から「RMS」をインストールする。
・「AdminTemplates(office2007リソースキット).exe」をダウンロードし、
 2008にインストールする。
・権限テンプレート保存用の共有フォルダを2008上(クライアントからも参照できる場所)
 に作成する。
 ※フォルダは「共有」にし、「everyone」「共同所有者」にすること。
・RMS Managerからテンプレートを作成し、テンプレートの保存場所を指定する。
 ※テンプレ保存場所の指定は「\\2008のコンピュータ名\フォルダ名」で記述。

・グループポリシーの設定を行う
 1.【Default Domain Policy】-【編集】
 2.GPOエディタ【ユーザの構成】-【管理用テンプレート】を右クリック
  ⇒【テンプレートの追加と削除】
 3.ダイアログで【追加】→展開したリソースキットから【office12.adm】を選択→【閉じる】
 4.GPOエディタ【ユーザの構成】-【ポリシー】-【管理用テンプレート】
  -【従来の管理用テンプレート】-【Microsoft Office 2007 system】
  -【アクセスの制限の管理】-【アクセス許可ポリシーのパスを指定する】
  このポリシーを【有効】にし、権限テンプレート保存用の共有フォルダへのパスを入力する。

これでクライアント側のoffie2007で、作ったテンプレートが参照できる。
ちなみに2003の場合は、参照にIEのアドオンが必要。
以下、注意点のようなもの。

・新規に作成したテンプレートは、クライアントで起動していたword等を再起動すれば
 反映される。
・テンプレートで【コンテンツの有効期限】を指定した場合、期限を過ぎたドキュメントは
 所有者(作成者)のみ閲覧可能。それ以外では開けなくなる。

☆レジストリのテンプレート参照先の指定箇所
[ HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\12.0\Common\DRM ]
⇒ここの[ admintemplatepath ]で指定されている。


GPOでテンプレート参照先を変える方法は、発見次第また載せます。
関連記事





Windows Server | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。