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2009/08/19

圧縮解凍ソフト「LHMelt」(1)

自動実行ファイルを作成したりするのに、とてもお世話になっているツールです。
その名も「LHMelt」!
本家サイト様は以下より。ダウンロードや他、様々なツールを配布されています。

⇒「Micco's HomePage

今回は、通常の使い方。といっても、私が使った用途のみです。
通常の自己解凍ファイルを作成する方法。アイコンは電子レンジになります。

続きよりどうぞ。





☆通常の自己解凍ファイルを作成する。(電子レンジ型exeファイル)

1.LHMeltを起動する。
2.【ファイル】-【新規書庫】
3.【編集】-【圧縮】→「OK」をクリックし、圧縮したいファイルを指定する(複数OK)。
4.【編集】-【自己解凍書庫の作成】
5.「Win95/NT用 WinSFX32M 2.50.w32.x (M)」を選択し、「OK」
  →自己解凍ファイルの名前を指定する。
6.自己解凍ファイルを作成する場所を指定する。適当にデスクトップとか。→「OK」
7.「初期値展開先ディレクトリ」に、自己解凍させる場所を指定する。
  これは存在しないフォルダ名を指定すれば、解凍するときにフォルダを作って展開してくれる。
  ウィンドウタイトルは、展開中のウィンドウに出る名前を指定する。なくてもOK。
  【自動実行】【自動上書き】にチェックを入れると、勝手にEXEを展開する。
  チェックしなかった場合、インストール先フォルダについて確認してくる。


以上で電子レンジ型exeファイルの完成!
クライアント展開にbat自動実行があるなら、使うととても便利です。
次回は、叩いた瞬間に中身のbatまで実行するファイルの作り方を。

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