2009/09/05

2008Serverメモ。その3(タスク編)

Server2008でタスクスケジューラを組む方法メモ。
今回は、コンソールを起動するバッチを設定して実験しました。

続きよりどうぞ。







1.[スタート]?[管理ツール]?[タスクスケジューラ]からタスクスケジューラを起動。
  [タスクスケジューラライブラリ]を右クリックし、【基本タスクの作成ウィザード】を
  クリック。

2.スケジュールの名前、実行間隔、実行するファイルの指定、条件、設定を登録。
※【タスクの作成】を選んだ場合、詳細な設定が最初から可能。
 【基本タスク作成】の場合は、作成後に【プロパティ】から同様の詳細設定が出来る。
 
3.「この操作を正しく終了しました」となるのが一番良い状態…のような。

4.ユーザがログオンしている場合に実行されるため、画面ロックなら実行してくれる。


ちなみに、タスクファイルが保存されているのは「C:\Windows\system32\Tasks」
以下は実験で出現したエラー。

※こんなエラー「1つ以上の指定された引数が有効ではありません」
 ⇒全般タブで【ユーザがログオンしているかどうかに関わらず実行する】を選んだ場合、
 【パスワードを保存しない。タスクがアクセスできるのはローカルリソースのみ】に
  チェックを入れないと出るらしい。


また、【ユーザがログオンしているかどうかに関わらず実行する】を選ぶと、
どうも上手く実行してくれませんでした。
動作が「現在タスクを実行中です」で止まってしまうんですよね…。
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