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2009/11/09

AD RMS(2)

RMSの続きというか、まとめ。
先月までに行った検証作業などを踏まえての結果というか。

とりあえず、RMSとIRMの違いが分からないとキツいですね。
端的に言えば、IRMはoffice標準。RMSは購入しないと使えないサーバ。
この説明も間違ってるようなそうでないような…(悩)

長いので、続きよりどうぞ。






☆RMS利用環境によっては、ブラウザのProxy・除外・信頼済みサイトの設定が必要。

・コンテンツを利用するクライアント側キャッシュは無効に出来る。
 ⇒RMSマネージャ【権利ポリシーテンプレート】-【拡張ポリシー】
  -【コンテンツを利用する度に新しい使用ライセンスを要求】

・コンテンツと使用ライセンスの有効期限
 ⇒RMSマネージャ【権利ポリシーテンプレート】-【有効期限ポリシー】

※コンテンツの有効期限が切れた場合
 ⇒「権限の期限が切れたため、このドキュメントを開く権限がありません。
  …権限の更新を要求しますか?」というダイアログが表示される。
  ライセンスの有効期限が切れた場合も同じ。

・AD RMSと繋がるLANを切ってRMS文書を開く場合
 a)初めて開く文書→IRMサービス紹介ページが開く。
 b)LAN接続時に一度開いていた場合→開くまでに時間が掛かるが、開いて閲覧可能。

・【閲覧・変更・保存・抽出】権限がある
 =その文書を上書き・別名・別ファイル保存することが可能。

・自身が所有者でないRMS文書のアクセス権限変更は不可。
 ⇒officeメニューの【アクセス権限】が【アクセス許可の表示】に変更されている。

・IRMでグループ検索を行うには、ADのグループを【ユニバーサル配布グループ】で作成する。

・IRMもRMS(テンプレ)も、初めてその文書を開いたときの動作は同じ。

・【追加権限の要求】を実行する場合。
 【既定のメールクライアント】が設定されていないと失敗する。
 ⇒【スタート】-【プログラムのアクセスと既定の設定】を開き、
  【Microsoft Windows】をクリック。
  プルダウンが開いたら【OK】をクリックする。

・Outlook ExpressではRMSが使えない。Outlookは対応している。

・Outlookの制限は、デフォルトで「転送・印刷・内容コピー不可」がある。

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