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2009/05/16

WindowsServer2008トラブル続報

WinServer2008(以下2008)のDC3台の大幅起動遅延について。
「AD DSの再起動後、DNSが応答せずAD自体も起動せず」

構成は2008プライマリサーバ1、セカンダリ2の構成。



専門部署に投げて、その後頂いた原因回答の文面。
続きよりどうぞ。






『ドメインコントローラ起動時には、初期同期と呼ばれる同期が
ドメインコントローラ間で実施されます。
そのため、全台同時起動としてしまうとこの初期同期に
時間が掛かってしまい、Active Directoryの起動が遅延してしまう
現象が発生します。
その結果、Active Directory より DNS の情報を参照するように
構成されたDNS サーバでは起動に時間が掛かってしまう現象が発生します。』


つまり、3台ともが「オレ起動した!同期データ持ってるの誰だ?」って
なってたことですね。
3台がそれぞれに問い合わせて、答えがなくて、
別のに聞いても答えがなくて、エンドレス。
で、結局どれかが立ち上がるまで解決出来ない=時間が解決、と。

うーん、これは2008に限った話ではなさそうだ。
気をつけよう。

ちなみに解決策の1つとして、以下のレジストリ値を0にするものがあるらしいです。

  キー「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥
     Services¥NTDS¥Parameters」
 タイプ「REG_DWORD」
値の名前「Repl Perform Initial Synchronizations」
データ「0x0」

レジストリはブラックボックスだからな…あまり弄りたくない…。



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